は じ め に
日本では医師の卒後臨床研修はようやく義務づけられることになりました。
しかし私が大学を卒業した1985年当時の臨床研修はストレート入局といい、
専門の教室に入り、その科のみを研修する方法が主流でした。
私は将来自分の専門とする科目以外にも広く臨床研修を行いたいという希望があり、
卒後臨床研修病院として最も実績があり、
創設時より「患者本位の実践的医療」を提供する聖路加(るか)国際病院を受け医師としての第一歩を踏み出しました。
聖路加では、内科、外科、小児科、産婦人科及び麻酔科でのローテーション研修を終了しましたので、
プライマリ・ケア(かかりつけ)医として相談に応じます。
当院から他医や高次医療機関へのコンサルテーションも学閥にとらわれず
「自分の家族を紹介するであろう」信頼できる医師を紹介致しております。
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